秋彼岸:写経のご案内

 みなさま、こんにちは!百月院ブログでございます。

いつも百月院ブログをご覧頂き、ありがとうございます。


真夏日が続きますが、夏バテはされていないでしょうか?

百月院の納骨堂の入口に「シソ科のクルマバナ」が綺麗に咲いております。




クルマバナの花言葉は「悲しく、そして美しい」「臨機応変」だそうです。


園内の草花の紹介に続きましては、

今までコロナで中止していた秋彼岸の行事が今年開催されます!

なんと!9月23日㈯の春分の日には「写経」体験が出来ます!!


写経とは、お経を書き写す事です。

最近では「般若心経」を書き写すのが一般的です。


日本での写経の歴史は奈良時代で、聖武天皇が仏教を国民に広めるために印刷技術が無かったので、お経を書き写す「写経」が盛んになった事が最初と言われています。

そして、国家プロジェクトとして、写経所という写経を目的とした場所も作られました。

写経所の職員は休みなく、朝から晩まで経典を書き写していたそうです。

お給料は貰えますが、誤字があると罰金が科せられていたそうです・・・大変ですね。



現在では、写経は、信仰や供養、心願成就のため以外にも、

集中力を高める・字が上手くなる等のメリットが注目されております。


一字一字丁寧に集中して取り組むことで、雑念がなくなり、リラックス効果・ストレス発散になるそうです。



今回はそんな良い効果ばかりの写経を気軽に試せるいい機会なんです。



お寺さんも参加される皆様に合わせ臨機応変に対応して頂けますので、ご安心下さい。

住職やお寺の方は親しみやすい方ばかりなので、緊張も和らげるかと思います。




写経をする際の必要な道具は秀明寺で全て準備されているので、手ぶらで大丈夫です。

また、なぞり書き出来る写経用紙ですので、初めての方でも気軽に書く事が出来ます。


所要時間は大体1時間位です。

お寺の方が分からない事やお作法を分かりやすく教えて下さいますので、

是非、ご興味のある方はご参加されてみてはいかがでしょうか?


また、詳細が分かりましたら、こちらのブログでお伝えさせてただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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