午前中にしか咲かない花

こんにちは!大田区霊園百月院ブログでございます。

皆様いかがお過ごしでしょうか?本日、朝お掃除をしていたら蓮の花が咲いておりました。



「蓮(はす)」という名称は、花托(かたく)が蜂の巣のように見えるため、「はちす」と呼ばれていたことに由来します。万葉集では、4首で蓮が詠まれていますが、いずれも「はちす」と読まれています。


蓮の花の花言葉は【神聖】

ハスは仏教において、仏の智慧や慈悲の象徴とされています。泥水から清浄な花を咲かせる姿が、仏の教えや智慧を表しているとされています。このため、多くの寺院や仏像でハスの花が使用されています。満開かつ美しく咲く蓮の花を鑑賞するには、開花2日目の朝79時頃がおすすめとのことです。


因みに秀明寺にある、先ほどの蓮の花は午後にはこのようにつぼみになってしまいます。



3日間咲いたりしぼんだりを繰り返し、4日目には花びらをパラパラと落としてしまう、とても儚い蓮の花。これからが花をひらく季節となります。山門入ってすぐ右手にある水瓶にて皆様のご来苑をおまちしておりますのでお時間あるときにご覧いただければと思います。


スタッフ一同、皆様のご来苑を心よりお待ち申し上げております。

本日もご覧いただきありがとうございました。

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