樹木葬の菩提樹 白梅の木
大田区霊園 百月院ブログでございます。
皆様、酷暑の中いかがお過ごしでしょうか?
百月院の樹木たちもこの暑さにやられ、スタッフはせっせと水まきの毎日です。
本日は樹木葬の菩提樹である白梅の木についてご紹介したいと思います。
秀明寺を長気にわたって見守ってきた白梅の木
白色の花をつける「白梅」の花言葉は、「気品」です。
紅花と比べ、その凛とした姿からつけられたとされています。
また、白花の幹の断面は、紅花よりも白く、その美しさからも連想されます。
毎年2~3月の頃に白い気品あふれる花を開き5~6月ころにかけて梅の実をつけます。
このように四季を感じさせてくれる白梅の木・・・今は暑さに負けずに元気に青い葉をつけています。
実は今の元号である【令和】の由来には梅が深くかかわっています。
「令和」の出典は、奈良時代に完成した日本に現存する最古の歌集「万葉集」の梅花の歌よりとされています。
令和の時代から次の時代へと白梅の木はこれからも末永く皆様を見守っていくことと思います。
ご来苑の際にはこの白梅の木に目を向けて変わりゆく季節を楽しんでいただければ幸いです。
まだまだ、暑い日が続きますがスタッフ一同皆様のご来苑を心よりお待ち申し上げております。
本日もご覧いただきありがとうございました。

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