【暖かい季節・色づく境内】

 みなさま、こんにちは!

大田区霊園百月院 ブログでございます。


三寒四温が過ぎ、ようやく春の暖かさが感じられるようになりましたね。

先月のお彼岸では雨天日もある中、たくさんのご参拝にお越しくださり、誠にありがとうございました。

 

今月の上旬には花まつりがございましたね。48日はお釈迦様の誕生をお祝いする仏教において大切な日でございます。

秀明寺でも41日~48日まで甘茶が振舞われていましたが、皆様味わっていただけましたか?

ご参加いただいた皆様はありがとうございました。

 

さて、暖かくなったことでの大きな変化が一つ。

色とりどりのお花が境内を彩ってくれています。

  

まずは、けんころ地蔵の隣でかわいらしく「ハナカイドウ」が咲いております。

中国原産で、古くから「美人の代名詞」としても親しまれてきたお花だそうです。

あまり聞き馴染みがないかもしれませんがとてもかわいらしいお花です。

低木で見落としやすく、開花期間も短いのでご覧になりたい方はお気を付けください!

 

そして、ひっそりと本堂前に佇む「シャリンバイ」

シャリンバイ(車輪梅)という名は、花が梅に似ているのと葉が枝先に車輪状につくことが由来とされています。

満開時期が5~6月なのでこれから暖かくになるにつれてより一層鮮やかに花開くことが予想されますのでお楽しみに!


まだまだございます、百花の王「牡丹」と栽培で人気の品種「ツツジ」です。

どちらも本堂前を美しく彩ってくれていますね。

お寺の方が毎年好みで植栽を変えてくださり、今年はいろんな色の牡丹がたくさんです!

他の色もございますので是非探しに来てください。

 

最後は母屋の前で咲き誇る「紫蘭」です。

花言葉は「あなたを忘れない」。

皆様も是非大切な方を思い出しながら、お墓参りのついでに境内の春を告げる多様なお花を見にいらして下さいね!


急に暖かくなりましたので、体調にお気をつけてお過ごしください。

スタッフ一同、皆さまのご来園を心よりお待ち申し上げております。

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